職員の資質向上のための研修実施について

発達支援ルームおときちラボでは、児童福祉法及び関係法令に基づき、職員の専門性向上と支援の質の確保を目的として、計画的かつ継続的に研修を実施しております。

1.基本方針

• すべての職員が専門職としての自覚を持ち、継続的な学びを通して資質向上に努めます。
• 子どもの最善の利益を最優先とした支援を実践できる人材育成を目指します。

2.研修体制

(1)内部研修(事業所内研修)
年間研修計画に基づき、以下の内容を定期的に実施しています。
• 虐待防止・身体拘束適正化研修(年2回以上)
• 感染症予防及び衛生管理研修
• 安全管理・事故防止研修
• 発達特性理解研修(ASD、ADHD等)
• 個別支援計画作成研修
• 保護者支援・家族支援研修
• 権利擁護研修
• ハラスメント防止研修

(2)外部研修への参加
東京都及び市町村、関係団体、専門機関が実施する研修へ積極的に参加し、最新の知見や制度改正情報の習得に努めています。

3.研修の実施方法

• 年間研修計画の策定
• 研修記録の作成及び保管
• 研修後の振り返り・共有会議の実施
• 不参加職員への資料共有及びフォローアップ

4.今後の取り組み

地域との連携を強化し、専門機関との協働を図りながら、より質の高い支援体制の構築に努めてまいります。

※ 本内容は、法令改正及び行政指導等に応じて適宜見直しを行います。

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